うつ病と休職と時々退職  そして人生を豊かにする  雑記ブログ

うつ病にかかった妻子持ちの主が今後の人生の葛藤を書いていくブログです。    あとは好き勝手に書いていきます。

うつ病を機に本を読んで感銘を受けた人を書いてみる

こんばんは。

 

本日二回目の投稿になります。

 

今回は起業家を目指す上で、すごく心に残った人物と言葉について書いていきたいと思います。


堀江貴文(ホリエモン)人生を考えさせられたスピーチ

まず、なんと言っても堀江さんの言葉はすごくすきです。考え方や発想は、一般人では考えられないものだと思います。

youtubeで近畿大学の卒業式の講演に来ていたときのことばはすごく印象に残っています。

 

「過去に執着せず 未来を恐れず 今を生きろ」

これからグローバル化が進んでいく未来を予想するのは困難であり、今までのような一家一つ家をもち、サラリーマンで一生安泰に過ごし、年金暮らしで将来を終えることは今後できなくなるだろうとお話しがありました。

 

まさにその通りだと思います。10年前に歩きスマホをして、LINEのような連絡機能を使いこなす姿をだれが想像できたでしょうか。

 

5年後の未来ですら、堀江さんもわからないとおっしゃっています。

 

今後人間に必要な能力は、創造力と自主性が重んじられる時代がきます。私はだから今後の人生も考えて、自分で切り開いていきたいと思っております。

サラリーマンをやめることはリスクだと、親やまわりはゆうかもしれませんが、これからは今の安定的な暮らしこそ盲点であり、リスクのある暮らしになっていくと考えます。

 

私は堀江さんのこの言葉を胸に、今後起業するにあたり励みとして生きていこうと思います。

 

加えて、このような時間がある中なので、今の成功者たちのほんをたくさん読みました。本は紹介しませんが、サイバーエージェントの藤田社長や与沢翼、堀江さん、金持ちお父さんと貧乏お父さんなどたくさんの本を読む中で、お金に関する考え方が成功者はすべて共通していることがよくわかりました

 

お金を大事なものとして認識し、貯めるよりどんどん投資する

貯めるのがいいとされる日本では考えられない試行だとおもいます

 

よくお金は血液でたとえられます。流れないと経済がまわらないと。

これはその通りだとおもいます。

 

まず日本はお金に対する教育は一切していません。

 

お金は会社に就職して、時給としてもらうものと教育されます。

大学まで出ているのでよくわかるのですが、日本の教育は起業者を異端児のようにみせてしまう教育でもあると思います。

 

みんな一緒に勉強、出る杭は打つ、協調性、などなどこれからの日本にはあまり必要ではないとおもいます。

 

私は完全にこのみんなと一緒の一人であったことは間違いありません。

これからは、人の目を気にせず、自分で自分の人生を切り開いていきます。

 

支離滅裂になってしまいましたが、とにかく今はすがすがしい気持ちでいっぱいです。

 

今後は今の会社をどうしていくか、本当のリアルな心境を書いていきます。

 

ではまた